ココナッツオイルのエキストラバージンの違いって?

ココナッツオイルのエキストラバージンは何が違うの?

ココナッツオイルにおいて、バージンココナッツオイル、エキストラバージンとなると精製されていない最高品質、お値段も普通のココナッツオイルの3倍ほどになります。

 

もちろん製造過程、効果効能の違いはあります。

 

通常ココナッツオイルに限らず、精製油というのは、乾燥させた果実や種子を加熱し抽出します。さらに漂泊、脱臭という工程を経て、パッケージされ商品化されます。

 

エキストラバージンという名のオイルは無精製です。
ココナッツの果実を生の状態で、低温圧搾し抽出します。
生ですので、油分の他にも様々な栄養素が生きたまま絞り出されます。
これらの栄養素は加熱等により損なわれることもあります。エキストラバージンオイルをご使用の際は、過剰な加熱を避けた方がより良い効果を得られます。
ちなみに圧搾抽出する場合には40℃以下で行っているそうです。また24℃以下では固形状になってしまいますので、なかなか扱いの難しいところもあります。

 

一般的なココナッツオイルは安価で入手しやすく、匂いも気になりません。様々な料理にもお使いいただけます。ただし、効果効能はエキストラバージンには及びません。

 

製造工程の違いが、そのまま効果効能の違いとなります。
加熱を必要としないほど厳選された原料が、最高品質なのです。
最高品質を、より自然に近い状態で摂取することが、身体にも最高に好いことです。